見どころ
近畿唯一の噴火口に、豊富な滝や渓谷。
四季折々に色づく原風景。

名所

神鍋山噴火口(かんなべやま ふんかこう)

【基本情報】
 神鍋山(かんなべやま)は、標高469.5mのお椀を伏せたような形です。
神鍋火山群の中で、最も新しい火山で、
約2万年前頃まで、噴火していたのではないかと言われています。
   
近畿でもっとも新しい火山で、はっきりとした噴火口が残る珍しい山です。

噴火口は周囲750m、深さ約40mの大きさです。
秋にはススキがたなびく景色が見られます。
  
神鍋山は、冬には「アップかんなべスキー場」になります。
ゆるやかで広い斜面が、初心者の方の練習コースや
キッズパークになります。

道の駅「神鍋高原」のすぐそばです。
道の駅から山頂噴火口まで、徒歩約25分です。
ゆるく坂道です。スニーカーでOKです。
   散歩しましょう!!
 


 
【DATA】

所在地 〒669-5372 兵庫県豊岡市日高町栗栖野59-78
問い合わせ 0796-45-1545(栗栖野観光㈱) 
0796-45-0800(日高神鍋観光協会)
その他情報 夏はプラスノースキーやグラススキー、パターゴルフ場、
 グラウンドゴルフ場もあります。
アクセス 道の駅から散策しながら山頂まで徒歩約25分
 
散策コース 噴火口トレッキング   
  地元のジオガイドがご案内します。(有料:要予約)
   ガイド予約は、日高神鍋観光協会まで。

 


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