神鍋高原とは♪

神鍋とは♪

神鍋高原とは

兵庫北部にあるリゾート地
兵庫県豊岡市日高町にある神鍋高原の人口は約1000人ののどかな町です。
広大な田んぼや畑、それを囲む山々、広葉樹の中の別荘、小鳥のさえずりに満天の星空。
兵庫の北部を代表するリゾート地です。神鍋は四季を通じて様々な表情を見せてくれます。
春は山菜採りに、お散歩トレッキング、ニジマス釣りができ、長い冬から解放された春の息吹で心がはずみます。

夏はパラグライダーや、ゴルフ。テニスやキャンプが楽しめます。ファミリーはもちろん、幅広いユーザーが楽しめます。
秋は紅葉巡りに滝巡りが人気で、濃い緑だった山々が少しづつ色づき始める頃、カメラマンや観光客が訪れます。

冬はスキーやスノーボード、お手軽に出来るスノーシューと四季を通じて遊ぶ事の出来るスノーフィールドになります。
 

江原駅

江原駅

最寄りの江原駅はヨーロッパの街並をイメージし、兵庫アルプスの入り口として観光客をお出迎えします。

ジオサイトとしての交流の地
近畿地方で一番新しい火山活動により出来た噴火口やたくさんの滝などの独特な地形(スコリア地形や風穴・溶岩流)が特徴的な神鍋は山陰海岸ジオパークのジオサイトのひとつです。世界ジオパークネットワークに加盟が認定された事で、国内からの注目も高まっています。

神鍋高原ジオガイド(ネイチャーガイド)と一緒に散策する事ができるので専門的な事も楽しく分かりやすい案内で散策が楽しめますよ♪
(要予約)
神鍋の農業
火山灰が含まれる栄養のある黒ぼく(黒土)で栽培された地元野菜が神鍋道の駅で購入できます。
夏は栄養満点の土壌と太陽の恵みをうけて育った、スイカやジャガイモ、キュウリやトマトなどの高原野菜。 秋から冬にかけては、厳しい寒さに負けまいと野菜たちが甘くなるので、大根や白菜、ネギなどのお鍋には欠かせない食材が人気です。
神鍋の資源を使い、その季節に出来る旬の野菜を作り、消費する(循環型農業)という本来の農業のカタチを実践し食の安全・安心に力を注いでいます。
 
黒ぼく畑

 

神鍋を食す
郷土料理
冬の雪解け水や豊富なわき水で川魚料理がいただけます、自然豊かな山里ならではの山菜料理もどこか懐かしくおすすめです。
また、海が近いのでカニを安く美味しく食べる事ができる他、神戸牛や松坂牛の素牛である但馬牛の産地も近い事から手軽にブランド牛を食べる事ができます。
神鍋は高級食材の産地の中間点に位置しているため、美味しいものを巡る旅にも最適です。
生涯学習やチャレンジャーのフィールド

植村直己記念館

植村直己が実際使用していた装備品の数々を展示している。

植村直己記念館
植村直己を生んだ町でもある豊岡市日高町は、多くのチャレンジャーが立ち寄る植村直己記念館があり、冒険の合間のエネルギー源として立ち寄る方も多いと聞きます。周辺にはアスレチックやキャンプ、トレッキング、登山コースなど多くのアウトドアフィールドが点在し、遊びながら学ぶを実践できます。
遊びを通じて学校では教えてもらえない何かを感じてもらえたら・・そんな夢が膨らむ場所です。
但馬ドーム但馬ドーム
全天候型の但馬ドームでは、野球やサッカー、グランドゴルフなど様々な世代の人が楽しめます。
夏場には多くの学生が合宿で訪れ、但馬ドームの他にもテニスコートやグラウンドで汗を流している光景を見る事ができます。

あぁ〜。若いっていいなぁ。。なんて、昔の自分とオーバーラップさせてしまうかも。
神鍋高原とは♪
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